2面性がある?

「さぁ・・、どうかしらね・・・・・」
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今朝トイレ掃除をしていた時、見つけちゃったんです回虫!?(汚い話でスミマセン;;;)
12,3センチはありそうなのが、誰かのウ〇チにくっついて・・・ さぁ誰だ?

“もう二人とも連れて行くっきゃない”と思い、一つの籠に突っ込んで病院へ。
ニャァ~でもなければフゥ~でもない、おとなしい二人。

虫のいる可能性があるのはユメだろうと、最初に診察台に乗せる。籠に残されたのはイチ。
検査で卵は発見されなかったけれど注射をプチュ・・・はい、終わり。

次、いちの番だが、彼はユメが離れたら鳴きだしていて、さらに病院の猫が、籠を、イチを、嗅ぎまわるので心穏やかではなかったらしい。
(多分、闘争心がメラメラと・・・)
いつも診察台に上がっても大人しくしているのに、今朝はその場から動きたそう。(病院ニャンもいるし・・・)

さらに痛い注射らしく半分ほどで逃げ出そうとする。抱きしめると爪は立てるし、診察台に戻すことも出来ない。
でも看護士さんの手助けもあり、無事注射もおわった。(しかし、まだ興奮状態だったのだろう)
籠に戻すのも簡単でなさそうなので(ユメもいるし、開けたらユメが飛び出しそう・・)抱いたまま車に連れて行き、ドアを開けた途端、

管理人の顎を噛んだ!


跡も付かないようなものだったけれど・・・・・、こんなことした事ないのに・・・・

ごめん、いっちゃん・・・いろいろ気に入らなかったんだろね・・・
ライバルニャンがいたことも、気持ちが落ち着かない時に痛いことをされたことも・・・無理矢理掴まれていたことも・・・  
トラウマにならなきゃいいけど・・・


普段のイチは昼行燈みたい。動作もゆっくりだし、サッシ戸をあけても、ユメならサッと飛び出すのにそうしないし。
人が来ても動じないし、ドデーッとしてる。

ところが、外へ出るや、外猫ブチのところへまっしぐら。そしてバトルを始めてしまう。
まァ猫ってそんなものかもしれませんけど、2面性があるのか?なんて疑ってしまう(笑)





帰ってからはいつものように昼行燈。ユメは平常心を保つように「ンベッ、ンベッ・・」と体をなめている↑
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イチはそのあと炬燵下の段ボールに・・・

――― いっちゃん、どうしたの・・・・・
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「スマンこって;;;・・・・・」
        
                      (とは思ってないだろう・・・覚えてるわけないし^^;・・)


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「・・・・・・・。」







{・・・・・。」            「オニイチャン、大丈夫にゃ?」
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フフッ^^、舐めあって微笑ましい光景です。
でも、こういうこともあるのですね。油断大敵、勉強になりました^^;
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by tya_ka | 2011-08-23 13:16 | ねこ
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