パブリックコメント・後半


『日本では、今も捨猫や捨犬、飼育放棄が絶たえません。
そうした犬や猫たちは、飼主が「要いらない」と思った時点で、かんたんに、
しかも無料で(!)、保健所にひきとられます。(※)その数、年間42万頭。(※)
そして、わずか数パーセントをのぞき、そのほとんどは殺されます。
国民の税金が、「いらなくなった」動物を殺すのに使われているのです。

     ※「殺処分ゼロ」をめざしてがんばっている、熊本市のような自治体もあります。
     ※平成18年発行の環境省のパンフレットより。

かりにも先進国のつもりでいる日本にとって、この数字は、きわめてはずかしいものです。

こうした問題について、環境省は、この時期、さらに「パブリック・コメント」を実施しています。 ⇒環境省のお知らせはこちら
                                     
                                                       ・・・・・こちらのブログより文言引用






言いたいことが沢山あっても気持ちばかりが膨らみ、うまく言葉に出来ないのでこちら↑を引用させていただきましたが、
パブリックコメント、今回も提出いたしました。8月にもパブリックコメントの提出をしましたが今回のものは
それにもまして重要な意味を持つものです!

動物の殺処分ゼロをめざすため、みんなで声を上げて行きたいと思います!


●「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」

  今回は東京都動物愛護推進委員の渡辺眞子さまのご意見をコピーさせていただき、word文書を作りました。
  
  加筆、訂正していただいても構わないし、同意見ならそのままコピーもOKだそうです。
  開くか保存でお使いください。⇒≪こちら≫




送り方・・・
郵送/ 〒100-8975  東京都千代田区霞が関1-2-2
      環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中
           ※"「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見在中"と書く

E-メール/ aigo-arikata@env.go.jp
           ※タイトルに”「動物愛護管理のあり方について(案)(「動物取扱業の適正化」を除く)」に関する意見"と書く
           ※word等をファイル添付でなく、本文を直接メッセージ画面に書く。

FAX送信/ 03-3581-3576

☆12月7日(水)必着




今回はもうひとつ意見が募集されています。
先日のパブリックコメントの中から、できるものは早速、改正を待たずに法律を一部実施しようとしています。
改正にあたって、もう一度「これでいいですか?」と環境省が国民に確認を求めているのが、今回のもうひとつのパブコメです。

●動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する
  政令案等の概要


     意見は⇒≪こちら≫


送り方・・・(※メールアドレス、FAX番号が上記と違いますので気を付けてください)

郵送/ 〒100-8975  東京都千代田区霞が関1-2-2
      環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 御中
           ※"「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見在中"と書く

E-メール/ aigo-seirei@env.go.jp
           ※タイトルに”「動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案等の概要」に関する意見"と書く
           ※word等をファイル添付でなく、本文を直接メッセージ画面に書く。

FAX送信/ 03-3581-3575

☆12月7日(水)必着


★ それから、涙が出るほど「そうだ、そうだ!」と頷いてしまう≪こちら≫←clickの記事、ぜひ読んでくださいm(_ _”m)ペコリ






※最後に前回のパブリックコメントの結果です。
意見提出者数/ 個人・・ 122,138    団体・・ 246

深夜の生体展示規制及び展示時間制限に賛成 54,939

深夜の生体展示規制に反対 119

移動販売の規制強化に賛成(移動販売禁止すべきとの意見を含む) 43992

現行基準のままとすべき(基準強化に反対) 105

対面販売・対面説明・現物確認の義務化に賛成 59,786、

対面販売・対面説明・現物確認の義務化に反対 136

犬猫オークション市場の動物取扱業への追加に賛成
(「犬猫オークションの禁止」を含む) 58101

犬猫オークション市場の動物取扱業への追加に反対 15,124

8週齢未満の犬猫の販売(親等からの引き離し)は禁止すべき 43,295

幼齢の犬猫の販売等について何らかの規制措置を講じるべき 19,099

45日齢未満の犬猫を規制対象とすべき 31,408

業界の自主規制に任せるべき 2,464

現行基準のままとすべき 12,500

犬猫の繁殖制限措置に賛成 57,474

犬猫の繁殖制限措置に反対 34,753

飼養施設等の数値規制に賛成 39,983

飼養施設等の数値規制に反対 34,100

動物の死体火葬・埋葬業者動物取扱業とすべき(「登録業者と別の扱いで規制すべき」を含む。) 37,983

動物取扱業に加えるべきではない 81

両生類・魚類販売業者を動物取扱業とすべき(両生類・魚類どちらかの場合も含む)
36,519

動物取扱業とすべきでない(どちらか一方の反対意見を含む) 27,134

老犬・老猫ホームを動物取扱業とすべき(「登録業者と別の扱いで規制すべき」を含む。) 36、082

動物取扱業とすべでない 22

動物の愛護を目的とする団体を動物取扱業とすべき(「登録業者と別の扱いで規制すべき」を含む。)  31,393

動物取扱業とすべきでない 446

教育・公益目的の団体を動物取扱業とすべき(「登録業者と別の扱いで規制すべき」を含む。) 21,273

動物取扱業とすべきでない 65

関連法令違反時に登録拒否・取消を行えるよう法規制すべき 41,872

関連時違反時の登録拒否・取消に反対 12

登録取消の運用を強化すべき 45,493

現行のままとすべき 8,200

物園・水族館の業種適用除外に賛成 9,748

適用除外に反対 25,689

動物園水族館・動物病院の動物取扱責任者研修の緩和に賛成 2,458

動物取扱責任者研修の緩和に反対 28,403

犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和に賛成 6,642

販売時説明義務の緩和に反対 27,949

許可制を導入すべき 37,062

現行のままとすべき 16

                                       ――渡辺眞子official blogより引用――

                                
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by tya_ka | 2011-11-30 21:38 | ねこ
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