カテゴリ:茶( 14 )

初釜

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1月も後半なので新年気分でもない。というわけで、普段稽古に少し新鮮味を加えた程度で・・・
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           水差し・・・暁山作の「四君子」
           茶入れ・・・美濃焼・加藤弥右衛門作
           茶杓・・・大亀老師  銘「千年翠」






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嶋台茶碗(金銀重ね)と花びら餅

※嶋台はお濃茶を練りますが、終了後の写真なのでお薄を点てました。







還暦を過ぎると体力・気力も薄れ、懐石の準備も大変。
献立を考え器選びから買い物、料理という流れは考えただけで「あァ~~、大変!」
生徒さんには申し訳ないけれど、手を抜いて洋の席を作ることにした。
それも大したものは作っていないので手抜きもいいところ・・・・・・すみませんm(_ _”m)ペコリ
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始まってしまうと写真も撮れないので、位置皿をセットしたところでパチッ!


懐石が終わってお濃茶席。お薄は省いて、前述のテーブル席でお茶を飲みながらの歓談。
12時から始まり、3時を回ったころに解散となりました。お疲れ様~~



お土産をいただきましたが・・・・

More  余談
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by tya_ka | 2013-01-21 16:39 | | Comments(2)

初釜

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お天気がよく少し暖かかった日曜日、恒例の初釜をおこなう。
今年は忙しくもあり、精神的にも余裕がなかったので簡単な進行にした。

懐石部分はテーブル席で洋食に・・・・
(カメラ電源をonしたら「CFカードがありません」・・・だって。
時間の余裕がなく写真は撮れなかった・・・・・)




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お濃茶点前は茶席にて行い、薄茶は再びテーブルで若い方に陰出しをお願いし
おしゃべりをしながらの喫茶。


どんな形にせよ、恒例の行事をするのはメリハリがあり楽しい。

しかし月日が経つのは何と速いこと・・・・・
何カ月か前に初釜をしたばかりという気がする・・・。
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by tya_ka | 2010-01-12 22:27 | | Comments(4)

ゴールデンウィーク

とはいっても、管理人家は10年一日の如くだから特別な事はないし、ゴールデンウィークとも縁が無い。
しかし、巷ではお休みの続く時期なので、お茶事の稽古をしてみようかと思いつく。
生徒さんに話をすると「いいですねェ♪」という事になり、皆の都合で3日にすることに決定。

配役を決め、殆どが初心者ゆえ、割稽古が出来るところは練習し、当日を迎えた。



管理人としてはその3週間前からが準備の期間だが、お道具や懐石の献立はどうしようとか、茶事の次第も作ったほうがいいだろうとか考えるが、簡単には決まらず時間が経ってゆく。「出来るのかなぁ・・・・」何年もしていなかったので、あれもこれもと考えると気が重くなる。
ようやくそれが決まった頃には食材の手配やお道具の準備、家の外回りの草むしりや掃除、その他・・・
最近こんなに動いた事ないなぁ、と思うくらい次から次へと出てくる仕事。あぁ~~あ、やっぱり疲れる・・・・



3日はお天気もよく、お茶事日和。「正午の茶事」で11時の席入りとなりました。

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             <外待合の景色>



寄付きから外待合へ、そして席入り、炭点前と続きます。
写真を撮って後の参考資料にしたいと思ったけれど、忙しくて撮る暇がない。

炭点前から懐石へ(これもお出しする順序があります)



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              <これは八寸。千鳥の杯へと続きます>


杯事をして、お茶漬け風なご飯を頂き、懐石終了となる。
その後お菓子を頂いて、中立に(休憩みたいなもの)。
その後改めて席に入りお濃茶の点前となる。
薄茶も頂き、3時間半の茶事が終わった。



馴れない茶事なので時間がかかるだろうと思っていたけれど、
割合スムーズに進めることが出来て良かった♪
水屋やご亭主役の方、お疲れ様でした。そしてお客様もご苦労様でした^^・・・・

More・その夜・・・
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by tya_ka | 2009-05-07 23:11 | | Comments(2)

茶陶展

ネットでお知り合いになった京都の陶芸家が高崎のデパートに出品されるということで出かけてみたら・・・

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                (携帯写真です)


・・・・・清水焼の茶陶展でした。

20人近い作家の茶碗、水指、菓子器や向付け、その他諸々多数の作品。余分なものは整理していこうと思っている管理人、今やこの手の展示会は全く出かけていなかったのだが、見るとやはり楽しい・・・。

“これいいな♪、使いまわしがききそうだし・・・”とか“こんな雰囲気のモノは持ってないし・・・”などと買うきになるが、これ以上増やしてもしょうがないのでは?とも思う。
結局「やめとこ!」と思ったのだが・・・。


そんなこんなで1時間があっという間に過ぎてしまった。まだまだ見たいけれど次の予定もあるし・・・ということで、記念に乾山風の向付けを手に入れ、添え釜のお茶をゆっくりといただき、久しぶりの楽しい時間が終わった。


そうそう、会場入り口近くで「マンハッタナーズ」のにゃんこにも会ったんだっけ。
これもとっても嬉しかった♪♪・・・・・
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by tya_ka | 2009-01-30 00:12 | | Comments(2)

桂棚

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桂離宮の障子を模して、白とブルーの市松模様の小壁を作り
その斬新な雰囲気と共に、名付けられた棚です。
春のお茶会に、よく登場します。
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by tya_ka | 2007-04-14 22:21 | | Comments(0)

春を味わう

早いものです、あっという間に節分が過ぎました^^;
お茶の世界では、季節の先取りをするのでもう春です。土筆も顔を出し・・・

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       ≪ 京焼き/ 中村能久 ≫



もう、ひと月もないので、お雛様も顔を出しました。
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        ≪ 粉引き/ 和香≫


器の中にもこんな景色が・・・
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季節の先取りと言うのは
気持ちをワクワクさせるものですが
時が経つのもとっても早い・・・
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by tya_ka | 2007-02-05 01:22 | | Comments(8)

2007初釜

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手水を使ってから、席入りを始めます。床に向かい軸、花、香合などを拝見・・・軸は「鶴亀松竹梅」・・・80年ほど前のもの。写真、曲がって撮れてしまった(≧▽≦;)アチャー
その後、炉釜を拝見しますが、写真は、、、撮りませんでした(・Θ・;)アセアセ…


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こちら、「雪ウサギ」・・・香合です。


全員がそれぞれの席につき、懐石の始まりですが、うちでは正式なものとせず、簡単に済ませています(#^.^#) エヘッ
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お雑煮は欠かせません。
その他千草サラダを・・
画像はありません^^;(汗)

もう少しUPしますが、今日はここまで・・・(1/9記)


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≪水指/薩摩  岡田暁山  ・ 茶碗/島台  ・  茶入れ/膳所焼 仙樵居士箱書≫
お茶碗は、大小二つの井戸形のお茶碗をかさね、内側に金銀の箔を張ったもので、お正月に使われます。蓋置は鶴亀で、写真は鶴が見えていますね^^。

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お菓子は花びら餅、干菓子は、結びと干支です。
                 (1/14  追記)









点前の動画はこちら
     ↓ 
≪1≫ ≪2≫ ≪3≫


More   花文字と帯
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by tya_ka | 2007-01-08 00:28 | | Comments(6)

謹賀新年

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≪結び柳と蓬莱飾り≫

我が茶道の師である○木先生宅の
床飾り。
今度の日曜日に、初釜が行われる
とのことです。


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三方に奉書紙を四方に垂らし、洗米、胴炭、熨斗鮑、昆布、橙、ホンダワラ、伊勢海老、裏白などのおめでたいものを飾ります。手前の器には結び昆布や梅干などが置いてあり、来客時には柳箸で取り、酒と共に勧めると教わりましたが、今は形だけのようです。

私は・・・と言えば、材料を集めるのが大変なので略式で簡単にします^^;
生徒さん、、、ごめんなさいm(_ _"m)ペコリ
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by tya_ka | 2007-01-05 17:35 | | Comments(3)

文様

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言わずと知れた帛紗ばさみですが、この文様「早雲寺銀襴」といいます。
箱根の早雲寺の什宝である”織物張文台、硯箱”に貼ってある銀襴の文様です。


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帛紗や懐紙、その他のものを入れる小さなバッグですが、日本の伝統的ないろんな文様を模して作られている美しいものです。茶道だけで使うのではなく、ハンカチやティッシュ、メモ用紙などを入れて使うのもステキかと思います。
試してみませんか?・・・
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by tya_ka | 2006-11-04 16:33 | | Comments(2)

秋の茶会(道具編)

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   *水指/徳田八十吉 作
    形が均一でなく面白い。本来は共蓋。

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   *茶碗/銘 秋の月    竹桂庵西山


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*茶杓/銘 笛の音

京都妙喜庵・待庵修理の折、
記念に作られた茶杓。
宝暦年代の竹との事。


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*棗/銘 蔦もみじ
 浜高悦郎 作
   (輪島)

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by tya_ka | 2006-10-28 16:27 | | Comments(0)