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GALAXY S4 & Doomsday Clock

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スマホ(GALAXY S)を使いはじめて2年半がたった。
いろいろ考えて、今回、機種変更して新しいものに変えた。

いえ、まだ使えるんですョ、古いのも・・・・。

ただ、新しかった時と違って今は、あちこちと画面を切り替えてたりすると
年取ってきてるので(スマホが;;;)機敏に動けなくなり
「あ~~、やってらんない・・」とストライキ起こして、フリーズするんです。
画面真っ黒!ウンでもなければスーでもない。

やむなく電池を出し入れして、ようやく起動・・・ということが珍しくなくなって・・・

古いのは、土古茂が最初に出したスマホのひとつで、
赤外線通信機能だのワンセグとかのついていないシンプルなもので、気に入っていたけど・・・。

この新しい機種は、管理人があまり好きでないいろんな機能がついている。
(これほど付いてるのは日本のだけじゃないかしら・・)
まだ2年半なのに携帯の主流になっているスマホ、恐るべしです。




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でもまぁ、電話回線が光に変わってきているように、LTEと言われる高速データ通信に
移行してきている昨今の状況(わが田舎では、まだ電波飛んでないけど;;;)
問題の料金も機種代は毎月500円以内。通話通信料も以前とそれほど変わりないし・・・
・・・で、変更に踏み切ったわけです^^;

ひとつだけ便利な事。それは赤丸の執事(真ん中あたりに大きく貼りつけたヒツジ君)。
外出先でお昼になった時など、例えば「おそばが食べたい」と言うと近くのお店を表示してくれます。
以前からあった機能ですが、管理人には初めて♪ とはいえ、お遊び的ですけどね^^;



タイトルのDoomsdayClock(世界終末時計)の意味を尋ねたら、wikipediaを表示してくれました(^∇^)アハハ!

なぜこの話題かといえば・・・・・・、スマホと脈絡ないんですけどね(;^_^A アセアセ・・・
ちょっと聞いてください。

過日、保護司の集まりで、地域の警察署長の講演がありまして
「世界の治安情勢について(だったかな?)」のような内容でした。
アメリカで起きた9.11のようなテロに関することですね。

世界に関することですから、当然皆「我々には関係ないわ・・・」という感じで
眠くなってくる人もいました。

ところがそういったテロリストの一部、たとえばスリーパーと言われるスパイのような人。
過日のボストンマラソンでの爆破事件の犯人のような、テロリズムに共鳴している人。

「そういう人たちが、この地域にも住んでいる・・・」と話し始めた途端
眠気がすっ飛んだ人たちも多かったのではなかったかしら^^;


この講演の事を、英会話レッスンの時に話したら「終末時計」の話に発展したわけです。
英語でぺらぺら説明されても細かいところまではわからない。
すぐに、スマホでWikiですよ(笑)  なるほど~~!
ちょっと興味深いですから、リンク↑で飛んでみてくださいナ^^


それにしてもこんな事、管理人の生まれる前からあったわけですが
60年以上生きてきて、全然知りませんでした。

世の中、興味深いことが沢山あるんだろうなぁ・・……(-。-) ボソッ
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by tya_ka | 2013-06-29 23:06 | パソコン・スマホ

サンフランシスコへ

10月5日午後3時過ぎ、成田を飛び立ちサンフランシスコへ・・・
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今回も語学研修の予定だったけれど日程がうまくいかず、観光と、どの学校が良いかのチェックを目的として出かけた。
観光を一人で、というのもつまらないだろうな・・・と思いながら・・・まぁ仕方ないね。。。
知り合いが家(宿泊場所)を貸してくださったのでラッキー♪





デルタ航空の機内食。あまり美味しくない・・・。右側が朝食、といっても日本時間真夜中ですが・・
おいなりさんのように見えるものはパンです^^;
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機内改装されたボーイング767型機。
映画を見て過ごすが、日本語字幕は無い。それは仕方ないけど音がクリアでないので
何を喋っているのかチンプンカンプン。日本映画「岳」を見て、後はひたすら寝て過ごす。
隣の席が空いていたのでいくらか良かったけれど、でも疲れた・・・。




9時間ちょっとのフライトでやっと着きましたъ( ゚ー^)イェー♪(日本時間で夜中の2時頃か?)
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はじめは空港まで迎えに来てくださる予定が、お互いの日程が合わず、シャトルバスで家に向かう。
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もう少し言えば、お知り合いは国外に出かけ家には居ない。管理人の帰国後戻るらしい・・・。
ということで、そのお友達という方がドアの前で待っていてくださった。

荷物を解いたところで、寝させてはいけないと「近くのゴールデンゲートブリッジまで出かけましょう」ということになった。
車だったら10分もかからないところだけれど、交通手段はバスしかない。
でも、サンフランシスコのバスでの移動はとても便利です。

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遠くにアルカトラズ刑務所(旧)も見えます。
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さぁ、次。
バスに乗ってチャイナタウンの北の端あたりで下車し歩く。横浜の中華街を汚く(?)したようなところかな。
徹夜をした状態で歩いているわけなので、体が重い。なので店に入る気は毛頭無くひたすら歩くのみ。
案内してくれた方も、あっちこっちの店に引っかかるより良かったんじゃないだろうか(;^_^A ・・・

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下ってきたところはブッシュ通りの中華街への入り口、ゲート。
何ブロック歩いたのだろう・・・・・
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そこからさらに2ブロック歩き、右折して1ブロック行った所がここ、ユニオンスクエア。
緑の部分が広場で、その西側向こうのホテルは宮様が泊まったところとか(いつの話だ?)・・・。
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向こうにSaks Fifth Avenueのロゴが・・・高級品を売る店とか・・・。隣はティファニーかな?








メイシーズの地下で食べたBowdinのサワーブレッド+クラムチャウダー。
量が沢山なので、蓋になった部分のパンを食べただけで、器になった分はお腹一杯で入らない(;^_^A アセアセ・・・
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サンフランシスコは京都のように、市が碁盤の目になっている。
その縦横の殆どの通りをバスが走る。停留所も1ブロックから3ブロックごとに停まるらしい。
電気自動車なんでしょうね。パンタグラフが付いて変わった光景です。
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さらに日付と時間の入ったバスチケットで、3時間~4時間以内なら何回でも乗り降りOKで
料金2ドル(65歳以上は75セント)。
車椅子での乗り降りOKですし、高齢者や障碍者に優しい町です。
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※ようやくネットに繋げることが出来ました。
 ただいま10月9日、6:24PMです^^
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by tya_ka | 2011-10-10 10:21 | 英語

ニュージーランドへ(2/1から4まで)

            RELA(Rotorua English Language School)の事務所棟
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            教室棟
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            事務所にて
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            1週間のアクティビティが貼り出されている。
            お金がかかるものもあれば、そうでないものも・・・
            午後に暇のある人には便利です。
            観光地に出かけたり、クラフト作りなどもあるし、ゴルフレッスンをした人もあるらしい^^;
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            生徒の休憩室
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            わがクラスの先生、Angera
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            クラスによって違うけれど、この教科書は60$を払って借りる。
            使う期間によって違うけれど、辞めるときに返すと全額戻ってくる。
                       
            最初の登校時にテストがあり、それぞれのクラスに振り分けられ、それぞれ教科書を買う(厳密には借りる)。
            なので、それに書き込みなどは出来ない。
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            レッスン内容は、多分、日本の英会話スクールと大差は無いのだろう。
            でも、すべて英語でしか通じない。その環境の違いは、とりもなおさず英語力の向上になってくるのだと思う。




            クラスメートです。
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            学校前の風景。環境がいいことこの上ない景色。が最近では空き巣などの事件が起こることも珍しくないとか・・・
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(次回は観光地の写真を・・・)
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by tya_ka | 2011-02-04 10:08 | 英語

ニュージーランドへ(30日)

ホストファミリー宅です。
とってもきれい好きな家庭で、無駄なものは何一つ置いていない。
驚くことに、空気がとってもきれいな所為か1週間に一度も掃除機をかけなくていい。埃がたまらないんです!


エントランスホール.。靴を脱いで、左側にあるランドリースペースにおく。
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リビングルーム
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カップボードの扉には中国からのお土産が下がっている。
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キッチン
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暖炉脇にはリヤドロの置物や、この家の歴史ある品が飾られている。
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テレビうえの飾り。お土産に持っていったウサギの置物が真ん中に・・・
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裏庭がとっても広い。
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キッチンの外にある物干し場にはこんな花が・・
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写真↑よりさらに1段下がった場所で、見える家はお隣さん。
塀前にある家庭菜園。左側の木はレモン。
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インゲンやトマトも作ってます。
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裏庭から家の裏を見たところ。
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管理人の部屋
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31日の夕食だったかな?おそばを使って・・・大いに心配だったけれど、美味しかった♪
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by tya_ka | 2011-02-03 09:33 | 英語

ニュージーランドへ(29日)

ここはニュージーランド、オークランドの空港。
「大丈夫か?行けるのか、ひとりで・・・?」
と思いながら、とうとうその日が来て、成田行きのバスの乗客になった。

そのころには不安に思う余裕もなく、空港に着き、搭乗手続き、税関審査を済ませ
時間があるのでお茶を飲みひと休みして,搭乗した。
出発は1時間遅れで、さらに霧島噴火のため飛行ルートが少し変更になり、結果
3時間遅れでオークランドに到着。

心配なのは、学校手配の送迎・・・。
3時間も遅れちゃったのだから、大丈夫かなぁ・・・、待っててくれるんだろうか?・・・

焦っちゃダメ!(って思ってもあせるよなぁ)と言い聞かせながら、連絡先に電話を入れる。
・・・が!携帯の使い方が間違っているのか、何度かけても繋がらない(焦るゥ;;;)

「仕方ない、ド○モに電話だ」・・・聞こえるのは日本語。ちょっと落ち着いた。
かけ方は間違っていないよう・・・、再度、連絡先に電話をすると・・・繋がった!
飛行機が遅れたこと、空港で待っているので迎えに来てほしいことを伝えると
ずうっと待っているから心配するなとのこと。

しばらくしてようやく会えた(嬉)
でもね、9時15分に到着予定が12時半近くになり、さらに会えたのが1時過ぎ。
のんびりしてるよォ・・・。
管理人以外にも何名か乗り合わせるらしく、さらに待つこと1時間。
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ピースサインの彼女は、同じ飛行機で日本からの高校生。
ロトルア―――これから車で3時間強かけて行く目的地―――の高校を卒業して、日本の大学に行くつもりだそうだ。
その他、韓国か中国からの男子学生とマレーシアからの家族づれ。


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迎えの運転手さん



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オークランド空港




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待ち合わせ場所





出発したときは2時半を回っていた(オイオイ)
こんな景色をずうっと見ながらの3時間。のどかです~♪
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羊ではなく牛です^^;


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町に入ったと思ったけれど・・・


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ロトルアまで40キロちょっと・・・



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ロトルアに入りました。静かだし道路の広さに比べたら、車や人の少ないこと!




で、着いたホストファミリーは同年代のご夫婦。ロジャー&モイラです。
28日11時過ぎに出発し、12時間のフライトを経てここに着いたのが29日夕方6時過ぎ。
4時間の時差(日本が遅れている)を考えても、27時間の移動時間;;; 疲れたわぁ~・・・

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(バッテリー切れのためまた後で・・・)
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by tya_ka | 2011-02-02 09:40 | 英語

British Hills/帰宅日

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帰る日の朝、ディナーメニューを撮ってみた;;;
何故に??





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宿泊したターナー棟。





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大食堂。大きいです!





a0091215_2291548.jpg8時から最後の日の朝食ですが、8時50分にはチェックアウトをしなければならない。
のんびりしてはいられないのに、この後、係の人が紅茶を運んできてくれる。
お言葉に甘えてゆっくりしよう...





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チェックアウトを済ませ、荷物を預け、9時からのレッスンに向かう。
にこやかに対応してくださる受付のお二人。
お世話になりました。







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レッスンに向かう途中にあった看板をパシャ!





a0091215_2294987.jpgSara先生のレッスンは、簡単なツァーを組み立てるというもの。
イギリスを例にとり、おすすめの場所はどこ?それは何故?とかを説明するのである。
イギリスにも行きたい管理人。
‘あ~、こういう所があるのね’と別の意味で興味をひかれ、楽しかった。






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10時半にレッスンが終わり、11時からこちらのティルームで、
サンドイッチをいただきながら先生とおしゃべり。
おしゃべりもConversation Lunchというレッスンのひとつ。
12時半にすべてのレッスンが終了。





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パブにちょっと寄り・・



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帰るころにはこんなにいいお天気になって、運転するにも気持ちが楽。
5時前には帰宅できるでしょう。
イチが待ってる、迎えに行かなくちゃ;;;

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by tya_ka | 2010-09-11 22:10 | 英語

British Hills/2日目

a0091215_13145649.jpg学生ではない私たち、一般コースの朝食は8時から。
その前に部屋の紹介をしましょう♪

ドアを入ると、左右に空間があり、これは左側(部屋によって右側になる場合も)
机の右手の壁が↓下の写真の左側の壁。





a0091215_1315850.jpg↑で見えてる扇風機が、頭だけちょこっと見えてる^^;こちらは部屋の右側。
白い壁で仕切られた反対側がバスルーム。ビジネスホテルのそれとは全然違う。






a0091215_13151975.jpg机に向かって立つとすると、その後ろにあるのがこのベッド。
建物を作る材料はすべてイギリスからの物とか・・・。
合板は使ってないので、とても落ち着く雰囲気や空間です。
調度品も輸入かな?





a0091215_13153019.jpgご飯食べに行こうっと♪
昨日からの雨がずぅ~と続いていて、こんな霧は珍しくない。
いい雰囲気でしょ?^^;
左の端っこに見える屋根がリフェクトリーと言われる大食堂。
見えてる建物はフォルスタッフパブです(軽食堂)





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この右側が食堂で、通路をずっと行って建物に入り、右側が入口。
入って左側に行くと、受付のある正面玄関になる。






a0091215_13155961.jpg受付のある正面ホールでは、8時前だというのにお掃除の人は仕事を始めてる。
マホガニーの階段がきれい♪
ご苦労様です!





a0091215_1316960.jpgホグワーツの魔法学校(ハリーポッター)を模したような大食堂。
席が殆ど学生さんで埋まっていたが、食事も終わったようで今は数人しかいない。

朝食、昼食共にビュッフェ形式です。





a0091215_13162046.jpgあれもこれも食べてみたいけれど・・・
ご飯の他にパン、パスタ、ピザなどもあったな。種類も少なくないし、美味しい!
どちらかと言えば洋食系だが、味付けは日本人好み。私の好きな味です。
ドリンクは何種類かのジュースやウーロン茶。コーヒー、紅茶ももちろんある。
実を言えば、この食事も楽しみの一つです^^;





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朝食が終わり部屋に帰る途中に見た、フォルスタッフパブのメニュー看板。 
なに、なに?フィッシュ&チップスが1000円?・・・もう少し高かったような・・・




a0091215_13164571.jpg朝9時からの勉強。今回はここ「チョーサー」のラウンジがレッスンの場所。
それぞれの建物に名前がついていて、それは宿泊棟なのだが、ラウンジがレッスン場所となる。

100人ほどの学生所帯はどこでお勉強するんだろ?いつも疑問。






a0091215_1316569.jpgレッスンを受ける方がもうひとりいるのだけれど、午後かららしい。個人レッスンと同じだ^^♪
リスニングの勉強で、CDをかけながら、あるいは先生が文章を読みながら聞き取りの練習。

先生はMargarita。ニュージーランド出身で、ご主人を置いての単身赴任。
そんな生活してみたい...





a0091215_1317690.jpg1時間半のレッスンが終わり、11時から次のレッスン。同じ場所で今度はゲームだ。
説明をされるがよくわからない・・。習うより慣れろで始まったゲームは「双六」のようなもので、
さいころを投げて自分の財産を増やしていくもの。ゲーム名はモノポリー。
とても楽しかったが、日本人とは考え方が違うゲームだと思った。






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さてお昼です。
朝食と似てるメニュー。パンにする。





a0091215_13172725.jpg午後の部は2時からで、横浜から来たという若い方と一緒。
ショートブレッドと言われるクッキーのようなものを作るレッスン。
英語の勉強だけでなく、ゲームや文化を学ぶのもレッスンの一つ。

綺麗に整えられているキッチン。





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先生はオーストラリア出身のChris。
ゲームを教えて下さった先生は、とてもシャイな方だったので、写真は無し。
Chris先生は何でもOKということなので、ブログネタとして助かる。





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オーブンが壊れるというアクシデントに見舞われながらも、焼けた!
時間がたつと、あるいは冷蔵庫に入れると、非常に硬くなる。
味はいいですョ♪




a0091215_1318250.jpg4時からは、日本についての説明をするというレッスンで、
例えばうどんとか天ぷらなどを来たばかりの外国人にどう説明するかというもの。
先生はイギリス出身のWill。日本にもう9年もいるという彼に日本とはの説明(笑)
偶然にも彼は群馬県をよく知っていた。聞いてみると、3年前まで前橋の県庁に
お勤めしていたとのこと。  世の中狭い!





a0091215_13181319.jpg一日、目いっぱい勉強しました。7時からの夕飯は、身支度を改めてのフルコースです。
美味しいし、お腹がいっぱいになります。説明はなし。みて下さい^^

メニュー/ Chef's selection of seasonal appetiser(shrimp, salmon, beef pate)



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Chilled cream of potato soup "Vichyssoise"





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Sauteed red rea bream coated in herb & bread crumbs served with tomato sauce





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Roast fillet of beef complemented with gravy





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Ciffe & chocolate cake "Opera" accompanied by strawberry sorbet

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by tya_ka | 2010-09-11 13:19 | 英語

British Hills/到着日

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東北道、那須高原を過ぎたので高速を降りるのももうすぐだから、
あと残り1/3・・・1時間ちょっとで着くだろう。

 


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福島県に入ってすぐの白河で降りて10分くらい走ると、T字路に突き当り
これが目に入る。British Hillsの看板である。
今年も英語研修のため福島までやってきた。




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こんな景色が続くのかと思うとさにあらず。だんだん山道に入っていく。


a0091215_128384.jpg ススキもあちこちで見られるし


a0091215_1284836.jpg野あざみも綺麗。






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山道を登って30分ほど・・・
Hillsの看板矢印に従いながら走ると、ストップサインが見える。
ようやく着きました!




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入口ゲート。ここからはもう私有地。




a0091215_1433674.jpg以前はここに案内人(門番?)がいたけれど、今回は見えない。
去年、最初は見学だけの訪問だったので入場料らしきものを支払ったけれど
今はどうなんでしょう・・・

カートの先に見える赤い屋根の左手方向に向かう。




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ここがマナーハウスと言われるメインの建物。
受付もここにあります。


サイト紹介によると・・・
7万3000坪の広大な敷地には、マナーハウス(英国荘園領主の館)、
クラフトハウスや12世紀から18世紀にいたる建築様式のゲストハウスがあり、
中世英国の「町」の雰囲気を楽しむことができます。
・・・ということで、ホテルとして宿泊OK(食事つき)だし、食事のみもできる。
くどいようだが、食事だけの場合、この地に入るのに入場料がいるのかな?


a0091215_1435337.jpg車を建物近くに止め受付に行く。「3時40分までにご到着ください」と言われている。
まだ20分・・・余裕がある。
イギリスと似たような気候の場所を選んで作ったと言われる通り、下界よりは涼しい。
10度近い差があるかもしれない。




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受付係りは高柳さんと仰る方。
お世話になります<(_ _)>



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そのほか、こんな可愛らしい方もいらっしゃる。
根本さんとローレンさん♪




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一日に何度か、決まった時間にバスの送迎があり、ちょうど着いたところらしい。
ここは研修施設ということで、やはり学生が多いようだ。




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若い方がたくさん集まるとにぎやかです^^

車を駐車場に入れに行く。




a0091215_1555693.jpg時間が来てハウスツァーの始まり。
案内役はJoshua先生(ニュージーランド?オーストラリア?どちらからだったかな...)
何枚か撮った写真はスライドショーにしたいと思ってますが・・。

この日はTV番組(・・・だったと思う)の撮影隊が入ってました。




a0091215_285167.jpg 6時からの夕飯。場所はフォルスタッフパブと言われる所。
軽食レストランということだが、お酒ももちろん用意されている。
さらに、イギリスと言えばフィッシュ&チップス。勿論、メニューにあります。

台風の影響か雨と風が強くなる。でも涼しくていいわぁ^^;




a0091215_29151.jpgメインのメニューが「British original Fish cake dressed with poached egg」
とても洒落ていて、美味しかったですけどね。
何のことはない魚を使ったコロッケの上にゆるいゆで卵が乗っているもの;;;
トマトを使ったソースが添えてあって、家でも出来るかな?写真撮り忘れた!;;;




a0091215_291421.jpg午後に到着するレッスンコースでは、 その日の夕食は先生と会話をしながらいただく。
こちらMartin先生、イギリスの方。
“この単語では言いたい気持ちを表せない……(-。-) ボソッ”
少ないボキャブラリーで四苦八苦しますが、何とか過ごせた時間。
難しいけど楽しい時間を有難うございました。




a0091215_292662.jpg 食後は、3時間の運転の疲れもあり、自室で過ごす。
持参したB5版のモバイルノート。便利でした^^
早く寝ようと思ったけれど、結局11時・・・あららぁ~~;;;
おやすみなさいzzz...


※画像にマウスを乗せると拡大します。
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by tya_ka | 2010-09-10 04:36 | 英語

研修ふたつ

8月1日(日)、神田外語グループによる「教科書にのっていない世界の授業2010」
と題した英語と文化の公開講座に出かけた。

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(読売新聞記事)
30種程の講座があり、午前、午後と2講座ずつ、合計4講座、好きなものを選べる。事前に予約が必要ですけれど・・。
もちろん1講座だけでもいいのだけれど、今回、管理人は3講座を取った。それぞれ50分の授業である。

学生時代45分の授業がつまらなくて苦痛だったことを思い出すが
やりたい!と思ってすることはこんなに楽しいんだ♪・・・50分はあっという間だった。

印象に残った授業は「リスニング法」
上達法は聞き流しでいいからいつも英語を耳にすること、なんていう宣伝文句があるけれど、
先生曰く「絶対ダメです、効果は上がりません・・・」と。

そうですそうです!管理人もそう思います。
英語の音(言葉じゃないよ)が頭を素通りするだけで、何を言っているのかはおろか言葉だって聞こえてこない。
やっぱりそうなんですねぇ・・

上達法は『文法力と語彙力』だそうです。やっぱり努力して勉強しなければダメなんだ・・・・。
よくネイティブの人は「文法なんてしなくても会話はできる」と言われますが
自分の意志や意見を言おうと思ったら必要です、文法力。
管理人大いに納得です。 勉強するかどうかはまた別な話ですが・・≧(´▽`)≦アハハハ

講座の他に簡単な昼食と、終了後にはお茶も出て講師と参加者でおしゃべりもできるようになっている。
それで無料なんですから、いいことずくめこの上ない。



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さて次は8月3日、ボランティァの関係で福島女子刑務所へ。

5年前に建てられた、全国で7番目のまだ新しい女子刑務所である。
隣に男子の刑務所があり、近くには少年鑑別所がある。
参加者の一人が「ここは刑務所団地か?」と冗談のように言った、そんな場所である。

まだ新しいので暗いイメージはなく、作業棟や収容棟など見学したが
どこかの団地とか施設とほとんど変わりがない。500人収容のところオーバーして入っている
とのことだけれど、人影はあまり見えない。

毎日の作業も縫製程度で重労働はないとのこと。男子のように、運動するという日課もないそうで
休み時間はおしゃべり等で過ごす人が殆どだと、案内の刑務官が話してくれた。
刑務官も100何十人かいる中で、男性は5人とか・・・。女子刑務所ならではの光景なんでしょうね。

収容されている人は22才~83才だそうで、誤解を招くのを恐れず言えば・・・・
例えば、食べることも事欠く生活をしているとすれば、ここでの生活の方がいいのでは、と思ってしまった。
自由はないけれど、重労働はないし食べることから始まる経費は国の負担(ちょっと複雑な思いがしますが)だし。

あ~、いけません、気持ちが横道に行きました。
何はともあれ、あまりかかわりを持ちたくない場所です。
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by tya_ka | 2010-08-09 11:15 | 思うこと・感じること

British Hills part2

‘パスポートのいらない英国留学’行ってきました。
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前回は、どんなところだろうと出かけて、ちょっとお茶しただけだったが
今回は1泊の研修です。4回のレッスンと4回の食事付き。
食事は美味しかったので、単に宿泊だけでも楽しいかもしれない。

到着後にオリエンテーションと昼食、その後90分のレッスンが2回
そして夕食・・・・・
それからはフリータイムでゲームをしたり、パブでお酒を楽しむ
なんていうことも出来たけれど、写真を撮ったり、お風呂に入ったりしていると
そんな気力もなく、その上時間が経つのが早いこと。
スケジュールも次の行動の合間には30分ほどの休憩時間があるのに
トイレに行ったりあれこれしていると、のんびりした時間なんてなかった。

次の日も、午後2時頃の出発まで2回の食事とレッスン・・・・。会話はレッスンだけでなく常に英語、英語、英語・・・、
英語が頭の中をかけめぐっていたし(レッスン以外は日本語もOKらしいが・・・)
もう、時間に追われるようにして過ごした、あっという間の2日間。

流暢に話せたらこんなに疲れないのかもしれないが、でも
楽しかった!の一言に尽きる経験でした。

写真は記念に買った紅茶用セット。管理人の趣味ではないけれど、
ちょっと面白く、気に入っている。


撮った写真をスライドショーにしました。
良かったら
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by tya_ka | 2009-10-05 01:06 | つれづれ